noの例題

noを使った英文はただの否定とは違います。同じ言い回しを避ける
ためだけに使うのではなく、否定の強調が目的になります。名詞にかかり 動詞などには就職できないので気をつけましょう。

言いたかった内容

そこには誰もいなかった

間違い英語

There wasn't somebody there.

実際に相手に伝わった内容

そこにはすごい人はいなかった

正英語

There was nobody there.

ポイント

否定文はsomeがanyに変わりますがご英語はそのままです。 なのでsomebodyは「すごい人」という意味のsomebodyと とられてしまいます。

wasn't anybodyでもよいですが、誰もいなかった、と強調して いる内容なのでnobodyにしましょう。この時、wasn'tではなく wasなのにも注意です。