春にでかける

新しいことの始まる季節に、ちょっと時間をとり、大切な人と「春旅行」も素敵ですね。マーガレット は「真実の愛」、すみれは「誠実、謙譲」、フリージア は 「純潔、無邪気」、スイートピー は「 やさしい思い出、門出、恋」、アネモネ は「 はかない恋、孤独」などありますが、どれも優しい花言葉のようですね。厳しい寒さがいつの間にか和らぎ、人の進路もチェンジする春。そして春の花ひとつひとつにも、花言葉があるのをご存知でしょうか。

日本列島は縦に長く、春の足音もゆっくりの場所、早い場所がありそうですね。早い時期だと、赤が可愛い梅や、もう少し暖かくなれば華やかな桜。春の旅行の際に、このような花たちを知っておくと、また楽しみも増えるのではないでしょうか。色々な花が一斉に咲き出すので、デジカメなどで撮るのも忙しいですね。

春の花は、冬が長いほど、雪が深いほど美しいといわれています。そして味覚も楽しいいちご狩りなどありますが、冬にない爽やかな空気が嬉しいですね。長い冬が終わり、気が付くと草花が芽吹いている春。

大きな花から名もないような小さな花まで、顔を出し始める季節。ここちよい風に誘われて、新しい命、ふくよかに香る花、春ならではの旬の味・・・春を探しに、出かけてみましょう!春といえば、花が真っ先に思い浮かびますね。そんな春の花たちは、「スプリング・エフェメラル」といわれ・・意味としては、「春のはかない命」「春の妖精」だそうです。